醤油屋さんのしょうゆラーメン

日食醤油屋さんのしょうゆラーメン

今日は「サラメシ」です。

 

そうだった。今日は弁当を持参していなかった。お昼どうしよう。という事で

『醤油屋さんのしょうゆラーメン』にしました!

しょうゆラーメン

醤油屋さんのしょうゆラーメン 詳細はこちら

昭和の大衆食堂をイメージさせるようなデザインも素敵でしょ!?

 

当社がこだわり続けている『丸大豆しょうゆ』をベースにしたスープ、

北海道産小麦粉使用のストレート細麺など、社長がこだわって開発したもので

随所にこだわりがあって、ラーメン好きの方からも好評をいただいています。

 

最近では、即席ラーメンもノンフライタイプの『生タイプ麺』が人気となっていますが、

当社では以前に『和風ラーメン』というノンフライのラーメンを販売していました。

ご存知のように即席ラーメンは各社から数限りない商品が販売されています。一時は人気を博した

『和風ラーメン』も惜しまれつつ販売を終了したのですが、

「日食さんの和風ラーメンをまた食べたい!」という多くの声も届いていました。

そこでラーメンを復活しようと社長が奮闘。試行錯誤の末に誕生したのが『醤油屋さんのしょうゆラーメン』なのです!

 

・北海道産小麦粉使用のストレート細麺。

・ノンフライ麺ならではのツルツルとした食感。

・国産丸大豆、国産小麦使用の天然醸造しょうゆをベースに

 ポークエキス、チキンエキス、魚介エキスを配合したスープは化学調味料不使用で

 コクはあるのにさっぱりとした後味。

 

面白いのは調理方法。

本来は、①茹でた麺を湯切りしてスープは器で別にお湯で割った作るという想定だったのですが、

即席ラーメンは②茹でたお湯にそのままスープを入れて作る。のが一般的ですよね。

 

せっかくなので、両方の良さを味わっていただこうという事で、二通りの調理方法を採用することに

なりました。

①は、すっきり透き通った透明なスープの味わいを堪能いただく。

②は、北海道産小麦粉の麺の美味しさを余す事なく堪能いただく。

 という二通りの食べ方を提案しています。

 

今日は、欲張って二通りの食べ方を実践してみました。

 

↓下の写真をご覧下さい。

左は、茹でた麺を湯切りして、スープは器でお湯で割ってから作ったもの

右は、茹でた麺と茹で湯にそのままスープを加えてもの

分かりにくいですが、左側の湯切りした場合は茹で湯を捨てているのでのスープが澄んでいます。

ラーメン比較

急に思いついたので具は無し(笑)。ラーメンどんぶりも無くて味気ないです(笑)。

二通りの食べ方を比較するために二杯のラーメンをいただきました(^^;)

 

 ↓ ①麺を湯切りしてスープを別に作った場合です。

醤油屋さんのしょうゆラーメン(湯切り)

 

↓ ②麺を茹でたお湯にそのままスープを加えた場合です。

醤油屋さんのしょうゆラーメン(釜あげ)

 

少し食べ方が分かりづらいというご意見をいただいたので、具体的に調理した画像を

掲載してみました。

 

①は、とにかくスッキリしたこのスープうまいわ~と感動。

②は、小麦粉からでるトロミがたまらんわ~。冬に白菜やネギをトッピングしたりとイメージが膨らみます。

 

 

次は、計画して煮卵などを用意していただきたいと思います(^^;

 

ぜひ一度、ご賞味下さい。

 

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担当 S (40代・男)

 

 

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