夏野菜の寒天寄せ

こんぶリッチだしの素 かぼすぽん酢

「暑い暑い」が口癖となり、人に会っても「毎日暑いですね~」という会話ばかり。

夏は暑いのが当たり前とはいえ、外にいるのは危険なくらいの暑さ。

もはや暑いより熱いという感じさえします。

屋外でお仕事をされる方は特に大変でしょう。

エアコンの効いた部屋でこうしてブログを書いている身としましては、農産・畜産・水産など、屋外での作業が多い生産者の方々には本当に頭が下がります。

ニュースでも連日繰り返していますが、こまめな水分補給と休憩を心がけていただきたいです。

 

自然は本当によく出来ていて、夏野菜には水分やカリウムが多く、身体を冷やしてくれたり、むくみを軽減してくれるといいます。

積極的に食べて猛暑を乗り切りたいですね。

そこで、見た目も涼しくなるような夏野菜レシピを考えてみました。


『夏野菜の寒天寄せ』

夏野菜の寒天寄せ かぼすぽん酢かけ

 

材料(2人前)

日食 こんぶリッチだしの素 1包(4g)

ミニトマト  6個

オクラ    4個

しめじ  石づきを落として10本くらい

寒天  (300mlに対しての適量を用意)

水    300ml(寒天用)

お湯   300ml(野菜茹で用)

日食 かぼすぽん酢  少量

夏野菜の寒天寄せ 材料

 

(作り方)

・オクラは表面を塩でもみ洗いする。(塩は落とさなくてよい)

・沸騰したお湯にオクラ、ミニトマト、しめじを入れて2分間茹でる。

・お湯をザルで切り、野菜の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取る。

・ミニトマトの皮は湯むきすると食べる時の食感がよくなります。

・オクラとしめじは食べやすいサイズにカットする。

夏野菜の寒天寄せ 茹でた原料の切り分け

・寒天を水戻しして300ml用意する。寒天が煮立ってお湯に溶け切ったら火を止めて、

 こんぶリッチだしの素を加えて軽く混ぜる。

 その後、少し粗熱をとるために放置(5分くらい)

(寒天はお使いのもので要領が違うと思いますのでご使用品の使用方法を参考にしてください。)

・器に茹で野菜を入れて、寒天をゆっくり流し入れる。

・寒天は40℃くらいで固まるそうなので、常温でも固まります。

・温度が十分に下がったらラップをして冷蔵庫で冷して下さい。

夏野菜の寒天寄せ 固まる

・食べる前に表面にさっと、かぼすぽん酢をかけて、お召し上がりください。

 

 

 しめじは夏野菜じゃないだろう?って思った方、正解です。

実は彩りも考えて、とうもろこしを使おうと思っていたんですが、茹でたてが美味しすぎて、そのまま食べてしまいました(笑)。

野菜の量はもっと多くてもよさそうですし、他の野菜でも美味しく出来そうです。

ぜひ猛暑の夏を乗り切る一品としてお試しください。

 

担当 S (40代・男)

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