職人が作るカレールウ

2019年03月22日

カレー

弊社の人気商品に『日食カレールウ』シリーズがあります。

カレールウシリーズ

日食カレールウシリーズのご紹介

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ターメリック(ウコン)やコリアンダー(パクチー)を主体にした香り高いスパイスブレンド(マサラ)に唐辛子やコショー等の辛みが加わって、

お肉も野菜も魚も全てのものが更に美味しくなる魔法の料理がカレーです。

 

日本では、小麦粉でとろみがついた『カレールウ』が独自の進化を遂げ、

”カレーライスは和食”なんて言われたりもします。

日本中のファミレスでカレーライスは定番ですし、

学校給食でも昔から変わらず人気メニューだと聞きます。

カレールウを置いていないスーパーやコンビニはまず無いでしょう。

 

それくらい何処でも何時でも食べられるカレーライスですが、

『日食カレールウ』は、ほとんど量販店では見かけません!(←自慢するんじゃない・笑)

わざわざ探し求め、ネット通販でお取り寄せいただいている事は本当に幸せな事です。

今回は、日食カレールウのこだわりを少し書いてみようと思います。

 

直火釜に点火して一日の作業が始まります。 

直火釜

 

カレールウの主原料は、国内産小麦粉と植物油(パーム油・なたね油)。

ここだけの話(笑)ですが、ここで牛脂や豚脂といった動物性油脂を使用していない事が

日食カレールウならではの、「しつこくなくて、ついついおかわりしてしまう」という

秘訣だと思っています。

小麦粉投入

直火釜で時間をかけて加熱、撹拌(混ぜ合わせ)して作ります。

そこへ砂糖、食塩、ビーフエキス等の調味料を投入し、最後にスパイスを加えて仕上げます。

仕上げ

 

もちろん加熱温度や時間など衛生管理も重視して製造工程はマニュアル化していますが、

外気温などは日々刻々と変化するので、調味料やスパイスを入れるタイミングは職人が見極めています。

粉末、油、液体、様々な原材料をブレンドして、均一にするのも一苦労なんです。

メッシュを通して滑らかな状態になるように丁寧に丁寧に作業を進めます。

 

いよいよ容器に流し込みます(充填)。

充填

 

冷却して固形となり、フィルムで封をしたら完成です。

充填2

化学調味料不使用で辛さ控えめなカレールウは、原材料の品質がそのまま製品となると言って過言ではありません。

そのため、火加減の調整、加熱時間、香辛料の投入タイミング、メッシュ工程など、手にかけてこそ美味しく仕上がると信じています。

効率化重視の現代からすると非効率な工程が多いのかもしれませんが、多くのお客様がその美味しいと評価して下さり

『これが我が家のカレー』としてリピートして下さっている事が職人の励みになっています。

これからもご家族団らんの陰に"日食カレールウ有り"という存在でいられれば嬉しいです。

 

※家族で楽しめるワンポイント

 日食カレールウは、お子様やご高齢者にも食べやすいように辛さを抑えて仕上げていますので、

 幅広い年齢層におすすめです。もっと辛さほしいという方は、ご自分の一皿だけ

 赤唐辛子やコショーを加えて、辛口に仕上げるという裏ワザもありますよ。

 そう言えば、祖父はウスターソースをかけて食べていました。子供の頃は不思議でしたが、

 40代にもなると、酸味とスパイシーさが美味しさを引き立てるという「大人の味」も分かるように

 なってきました(笑)。

 

 皆さんの家のカレーはどんなカレーですか?

 具材や隠し味など、我が家のカレーはこれ!!っていうオリジナルカレーがありましたら

 ぜひ教えて下さい。

 

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