機能食品にこめる『祈りと癒し』について

わが国では従来、身体に対する効果的な機能としては、1次機能(栄養)、2次機能(味覚)の2つの機能しか考えられていませんでした。しかし最近、食品はこの2つの機能のほかに3次機能(体調調節)を備えていることが明らかになってきました。

わが国では従来、身体に対する効果的な機能としては、1次機能(栄養)、2次機能(味覚)の2つの機能しか考えられていませんでした。しかし最近、食品はこの2つの機能のほかに3次機能(体調調節)を備えていることが明らかになってきました。そこで厚生(労働)省は1991年9月に「特定保健用食品制度」をスタートさせ、現在に至っております。

私は食品の4次機能として「祈り」による「癒し」を考えたいと思います。それは私自身の体験に基づくもので、実はこういうことです。私は不染庵・中島悠翔老師に20数年指導をいただきましたが、その間老師が法華経の読誦によって、何人もの病者を治療される現場にいたからです。そして私自身の病も癒されました。老師は惜しくも老衰により遷化(せんげ)されましたが、老師の祈りはなお、ひきつづき私どもの上にあるものと信じています。

宗教の発生は常に「祈りと癒し」をともなっています。その典型的な例をキリスト教の発生にみることができます。イエスの生きた約二千年前のユダヤ社会において、病者は神に呪われたものと考えられていました。なかでも精神障害者とらい患者とは、特につよい神の呪いを受けたものとされ、村落の外へ出され山中の洞穴の中へ閉じ込められたり、砂漠の上へ放り出されたりしておりました。これが当時のユダヤ律法学者たちの共通した考えでした。

その現状をみてイエスはこう告げました。
「丈夫な人には医者は要らない。いるのは病人である。わたしが来たのは義人を招くためでなく、罪人を招くためである。」(マルコによる福音書 2.17)
つまりイエスはユダヤの律法を無視して、罪人を救済しようとしたのでした。これが後にイエスの十字架上の死と復活をよぶことになります。
「夕暮れになり日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみな、イエスのところに連れて来た。こうして町中の物が戸口に集まった。イエスはさまざまの病をわずらっている多くの人々を癒し、また多くの悪霊を追い出された。」(マルコ 1.31.34)
「ひとりのらい病人が、イエスのところに願いにきて、ひざまずいて言った『みこころでしたら、きよめていただけるのですが』。イエスは深くあわれみ手を伸ばして彼にさわり『そうしてあげよう、きよくなれ』と言われた。するとらい病が直ちに去って、その人はきよくなった」(マルコ 1.40.42)

福音書には実におびただしい数にのぼる病気なおしの話があります。丹念に拾うと115話の癒しの話が記録されていると言われております。「祈りと癒し」を信じたいと思います。

さて、当社よりEMXをとって頂いている方は、約千人にのぼります。私はそのお一人お一人のお名前を奉書に書きうつし、ご宝前にあげて祈ります。千人の殆んどの方は健康な方と思いますが、中には重い病の方もあるかもしれません。

延命十句観音経
観世音 南無佛
与佛有因 与佛有縁
佛法僧縁 常楽我浄
朝念観世音 暮念観世音
念念従心起 念念不離心

この祈りは、EMXのお客様だけでなく、私どもの食品をとって下さる多くの方々のために、また私どもと共に働いて下さる多くの方々のために、ひろく健康な人のために、また病める全ての人々のために。

新商品が出来ると、まずご宝前にあげて祈り、自分で食べて自分の体で試してみて、それから出荷するよう心がけております。

私も老齢となり、従前のように働けなくなりました。静座にて祈りつつ、せめてものお役に立ちたいものと念願しております。

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